第二次世界大戦後のアラブ世界について述べた文として、誤っている文を選んでください。
サウジアラビアやエジプトを中心とするアラブ諸国同盟がアラブ民族主義運動の中心となった。
国連でユダヤ人の国家の建設を認めるパレスチナ分割案が決議されたが、アラブ側はイスラエル国の建国を認めず、パレスチナ戦争が勃発した。
イランではパフレヴィー二世によって、石油国有化宣言がなさるなど、民族主義的政策が進められた。
パレスチナに住んでいたアラブ系の人々はイスラエルの建国によって移住を余儀なくされ、パレスチナ難民となった。
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